一生に一度の家づくり

家をつくるのって、とっても大変な作業ですよね。

 

土地探し、銀行融資、メーカー選び、設計に現場…。

 

そういったものを、何も無いところから考え、何も無いところにつくりあげなければいけない。

でも、その「何も無いところにつくりあげる」ということが、最大のメリットでもあります。

 

 

何も無いところから、職人さんの力でつくりあげるということは、「できないことはない」ということです。

もちろん、雨が漏ったり、地震で壊れたりしてはいけませんから、技術的な制約というのは当然出てきますが、「メニューにないからできない」「そういった商品ではない」「手間がかかるからできない」ということはいっさいありません。

 

ただし、一般的なメーカーでは、決まった規格に乗っ取るため「できないこと」が出てきてしまいます。

これは建築の良さを殺すことになります

 


「設計事務所との家づくり」

  • 夏涼しく、冬暖かい家
  • どこの部屋にも光が届き、風が通り抜ける家
  • 吹き抜けで一階と二階がつながる家
  • 自然素材で体にやさしい家
  • 子供が走りまわる家
  • 狭かったり斜めだったりの面白い空間のある家
  • カフェのようなオシャレな家
  • アジアン雑貨の似合う雰囲気のある家

 

こういったものを手に入れるのは、実はそんなに難しくないです

なぜなら、繰り返しになりますが、建築は「何も無いところからつくる」からです。

 

 

家について悩んで、自分にとってぴったりの家がどういうものか分かれば、あとはそれを具体化していくだけです…。

 

 

でも、実はそこが一番難しい。

実際は、「何がじぶんにとってぴったりなのか?」「何を求めているのか?」がわかっている人はほとんどいません。

 

 

回りくどくなってしまいましたが、そういった場合には 

をお勧めします。

おそらくほかのメーカーや工務店と圧倒的に違うのは、

 

  1. ヒアリングの精度
  2. 要望を叶えるためのノウハウ
  3. 出来上がったもののデザイン性  

 

というところです。

 

1、ヒアリングの精度

基本的には「施主の要望をきく」ということを行う所がほとんどだと思います。

そして、それは間違っていません。

ただし、「何のために要望をきくのか?」というところが全く違っています。

 

メーカーや工務店は、「クレームを避けるため」「早く契約するため」に要望をききます。

また、聞いた要望を満たしたプランができれば、即契約をせまってきます。

 

しかし先ほどお伝えしたように、「自分でも何がほしいか分からない」という状態がほとんどです。

こんなキッチン、こんなお風呂。こんなインテリアというのはあっても、それらを単純に組み合わせたものが最適、ということは殆どありません。

 

 

言葉にはあらわれない、隠れた要望をヒアリングすることが大事です。

これは、すなわち、その人を理解することです。

そういった訓練をしていない限り決してできないことでうす。

 

2、要望をかなえるためのノウハウ

「隠れた要望」が分かったとして、それをどのように一つのプランに納めるのでしょうか?

土地の大きさ、方角が決まっています。予算に限りがあります。家族構成が違います。デザインの好みが違います。
そして構造的な制約、法的な制約があります。

 

これらをすべて満たすためには、ものすごく多い数のアイデアが必要です。

そしてそれらのアイデアの内、どれが最適化を選ぶことが必要です。

 

 

どこの敷地でも建てられるようなプランしかやっていないところは、こういったことを考えだすとイヤになってしまうでしょう。

そこにこそ面白さがあるというのに。